約5,500万円の資金調達を実施し、累計調達額は1億円超となりました

OsidOriはSEEDフェーズにおいて5,500円の資金調達、累計1億円超となりファイナルクローズ
「夫婦」のお金の管理・貯金アプリ『OsidOri(オシドリ)』を提供する、株式会社OsidOri(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:宮本敬史、以下「当社」)は、ワールド・モード・ホールディングス株式会社、京銀輝く未来応援ファンド2号投資事業有限責任組合、株式会社インフキュリオン・グループ、グロービス・ベンチャー・チャレンジ2号ファンド、個人投資家、を引受先とした第三者割当増資と、複数の金融機関からの融資により、合計5,500万円の資金調達を実施しました。
今回の資金調達により、2018年6月の創業からの資金調達額は総額1億円となります。

■資金調達の目的
今回の資金調達は開発体制のさらなる強化を目的としたもので、一般のお客様向けサービスの「OsidOri(オシドリ)」の機能強化・改善とともに、銀行などの金融機関をはじめとした法人向けに提供するサービスの開発も進めていく予定です。
「OsidOri(オシドリ)」は2,400万人超の共働き夫婦(夫婦の2/3)に最適な、お金の管理・貯金アプリで、2019年8月23日の一般のお客様向けのサービスリリースから約1ヶ月経過しました。利用者の特徴は、当初の想定通り20〜30代のミレニアル世代に使われており、約9割が20〜30代のお客様となっています。また、全体の約6割が共働き夫婦の家計管理の特徴である「分担制」※となっています。
※「分担制」は共働き夫婦世帯の家計管理の大きな特徴で、「共通口座にお金を入れあう」「家賃や食費等の費目を担当制にする」のようにお金を分担して支出し、残りは各自の自由とする管理方法です。
これは、専業主婦(夫)世帯で多い、夫婦のお金を全て合算しお小遣いを支給する「お小遣い制」とは全く異なる特徴です。
■プレスリリース
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